2017年11月19日

UAVで遊ぶ!ドローンの話

建設会社に勤務しているので、最近ドローンで測量とか土量検収とか
なんだかよく分からんが、そんな風に世間は動いている。
ドローンってどんなものかよく分からなかったので、
秋葉原で探してみる。

なんと、5万円くらいからそれなりの家電のようなドローンが
売り場に所狭しと並んでいる。
空撮とかできるらしい。

帰って、ネットで調べると、ドローンがどこに行ったか分からなくなったら、
帰ってこいボタンを押せば出発点に戻るもの、
液晶のゴーグルをつけると空を飛んでいるみたいに見えるものなど
いろんなドローンがあることを知る。
しかも2万円くらいで安い!

で、HUBSANのX4 FPV を購入。
ラジコンにドローンのカメラ映像が映るモニター付き。2万円!
20分くらい鳥になれる。
緊急時には、ボタン一つで出発地点に戻る。

雑誌によると@150m以上は禁止A密集地はだめB空港の側はNG、
このほか自治体の禁止場所や人が集まるところでのドローン操縦は
だめとなっている。
えっ....そのほかでは飛ばしていいの?

一番とりたいのは、登った山頂から飛び立つNHK的な景色。OK!
それから、鳥になって上空からの街の景色。OK!
出張したときのいろんな景色。場合によってOK!(持って行くのか?)
練習.jpg
公園で練習中
風景.jpg
西那須野。あぁ〜田舎ですけど、楽しい町

とにかく楽しい!
ドローンってコントローラから指を離すとその位置、高さで静止するし、
飛んでいるドローンを指で押しても、元に戻る(GPS付き...)。
ちょっとなれたと思って、庭から飛ばしたら、
お隣の屋根に落ちそうになってちょっとひやりとする。

カメラの趣味も相当面白いけど、ドローンはカメラと同じくらい面白い!
息子が小さかったら、絶対一緒に河原で遊んでいたと思う。
一度やるとはまること請け合い!ゲームよりアウトドア好きの子に育ちます。
お父さんの株も上がります。


posted by リンケン at 20:44| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイクからスクーターに...SUZUKIのジェンマ

川崎のVALCAN s を購入したのが1年半前、昨年の夏はよく乗ったのだけど、
今年は、出番が少なかった。
650だから、乗れば加速もよく、快適なのだけど...
立ちごけしたり、カーブで膨らんで車線をはみ出しそうになったり...
要は、手に余るサイズであることに気づく。
ヌンキキからは、高い買い物したのだから、意地でも週末乗ること!と言われる。

レッドバロンに相談したところ、VALCAN s をかなり高く査定してくれた。
実は前から、SUZUKIのジェンマが気になっていたのだけど、
バルカンの下取り費で購入可能とのこと。
走行距離もたったの7000km。九年前のモデルだけど...
即購入を決めた。
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レッドバロンでジェンマとバルカンs...サヨナラ

昨日、納車。久々に50kmくらいジェンマに乗った。
寒い!のは栃木だから当たり前。

前に乗っていたYAMAHA『マジェスティ250(SG20j)』は
とてもお気に入りで今でも大好きなスクーター。
今回のジェンマも同じ250ccのスクーターだけど、かなり違った。
マジェスティは、ブレーキを離すと前に進んでいたけど、
ジェンマはブレーキを離して、アクセルを回して
5000回転まであげないと発進しない。

マジェスティには押せば回転が上がって、ロケットのように加速するボタンが
あったけど、ジェンマはいつも高回転の5000〜7000回転で運転するので、
加速が悪い訳ではない。
ジェンマも、普通の車より、断然出足は速い。
でも、マジェの方が速くて、乗りやすかった...気がする。
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本当に未来的なジェンマ...大好き!

ジェンマの良い点は、マジェよりさらに低重心でカーブなんかの
安定感が良いこと。
それから、AKIRAのバイクのように格好が良いこと。
欠点は、スタイル重視のため、荷物入れが圧倒的に少ないこと。

それでも、ジェンマには大満足。
マジェスティの後継のXMAXの250よりかっこいいと思う。
posted by リンケン at 19:11| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

高田郁『みをつくし料理帳』に夫婦ではまる

いつもは本を読まないヌンキキが、文庫本を夢中で読んでいる。
一ヶ月くらい後に、ようやく読み終えたみたいで、
『読み終えたけど、面白いから読まない?みをつくし料理帳』と、来た。
普段ならまったく読書の趣味が違うので、お断りするのだが、
料理のことが書かれているらしい...

大阪で料理を学んだ女料理人が江戸のそば屋で料理を出すのだが
どうも江戸の人々のお口に合わない。
そんな話から入るのだけど、一冊目を読むともう離れられない。
出張先で手持ちのヌンキキ本を読み終えてしまうと、先が読みたくて、
家には全巻そろっているにもかかわらず、書店でハルキ文庫を探して購入。
それくらい面白かった。

大阪の料亭−天満一兆庵の再生とか一兆庵の女将の芳の息子探しとか
いくつかの深い伏線があり、これを縦糸に、横糸にはミシュランのように
読売で評価される新しい創造料理の数々。
たまりません。
全十巻。
あっという間の幸福な時間だった。

mi2.jpg
こっちは民放
mio1.png
こちらはヌンキキが感動したらしいNHK

脇役たちがいい。それぞれ一癖あって、読ませる。
中でも種市と清右衛門が大のお気に入り。
種市がおいしいときに言う『いけねぇ。そりゃいけねぇぜ、澪坊』
という台詞が我が家でも飛び交った。

本を読んで、いくつか簡単な料理を作った。
料理好きにはたまらんシリーズ。
読んでない人にはお勧め!至福の時間です。
posted by リンケン at 19:21| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする