2016年07月10日

バルカンS転倒。エンジンガードに救われる

来週末に卒業35周年の集まりが開催される。

場所は熱海で、往復600km。

バルカンでも見せびらかしたろか?と思い、ソロツーリングを計画。

買って一ヶ月なので少し慣れておこうと、会社の駐車場でUターンの練習。


30分くらいしたとき、『フルロックッ』と念じつつ、低速で傾けたら、転倒した。ゆっくり...

いつもならどこかパーツが折れてないか心配のはずが、

今回はにっこり・安心!だって、エンジンガード付けてるもん。


koketa0.jpg
おみごと!
koketa1.jpg
よく見るとエンジンガードとリアバックで支えられている
kizu.jpg
きずはガードのここだけ

転倒した車体は、エンジンガードと後ろに付けたバックで支えられていた。

予定通り、問題なし。特にステップには支えられていない。

前のディバージョン650で立ちゴケしたときはステップが折れた。


次なる課題は、一人で起こせるか?

なんせ公称225kg。

前に自力で起こせなかったディバージョン650(エンジンガードなし)が211kg。

エンジンガードのおかげで少し傾いていて水平ではない。

最近は筋トレもしてるし、前より、筋力はあるはず...


まず、サイドスタンドを出して、力を込めると、むくっっと車体が起きた。

これが水平だと起こせない。

10回は起こせるくらいの荷重だったので、全力の80%くらいの力か?

自力で起こせることは何があっても対処できそうで嬉しかった。

これもエンジンガード様々のおかげなり。

vulcanS_8@wall_paper.jpg

バルカンS 壁紙
vulcanS_5@wall_paper.jpg
壁紙 オリンパス・フリーソフト OI.shareのドラマチックトーン 素敵!

さて、エンジンガードも付けたし、タンクバックも新調して、Uターンも自信ありで

同窓会に行って見せびらかしと思ったら、ヌンキキから『あら、週末は60%雨らしいよ』。

トホホ.....である。




posted by リンケン at 17:34| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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