2017年07月02日

池井戸潤 アキラとあきら

久々の池井戸潤先生。

すっごくおもしろかった一冊。

私だけではなく、貸本した同僚もおもしろかったそうな!


前作の「陸王」は、面白かったけど、いつものパターン?

はじめいじめられて、後から挽回...

で、評価が下がってしまった。


akiraoakira.jpg

どっちがどっち?


今期は読みながら、いつもと違うぞって思う。

そうしたら、論評で「アキラとあきら」はずっと前に発表した作品とか?

えっ、昔の池井戸先生の作品ってこと?


それはいいとして、7/9日(2017)からWOWOWでドラマ化とか?

アキラとあきら、斉藤工と向井理です。

どっちが御曹司でどっちが平民と思う?

私の予想は180°反対でした。

買って損はない!と言い切れるお勧めの一冊です。


posted by リンケン at 00:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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