2016年06月26日

XZ-10のドラマチックモード!オリンパス太っ腹!

もうカメラは買わないことにしていたのに、買ってしまったOlympusのXZ-10。

前に持っていたOlympusのXZ-1で、一番使っていたのはドラマチックモード!

ヤフオクで手放して以来、手持ちのデジカメラでは写しようがない世界だった。

口で言ってもわからないと思うので、下の2枚は同じ構図だけど、通常の写真と

ドラマチックモードのVulcan_Sの壁紙。


vulcanS_1.jpg
ドラマチックモードなバルカンS壁紙
vulcanS0_1.jpg
ノーマルなバルカンS壁紙

何ともいえない表現の写真が簡単に写せる。特に景色や物。

旅行には一番のカメラじゃないかと思う。

画像素子もXZ-1の1/1.7型から1/2.3型に一回り小さくなっている。

XZ-10を買ったのは、@ダイナミックモード、AXZ-1より一回り小型、BF1.8と明るくて

操作しやすいことに加えて、オークションサイトのメルカリで凄く安かったこと。


SonyのNEXはとても写りがよいけど、やはり大きくて、いつも持ち歩きはできない。

NEXのAPS-C(23×15mm)に比べると、XZ-10は1/2.3型6×5mmだから携帯並みだけど、

レンズは引っ込んで、暗いとこでもよく写る。


下は、トイカメラモードとファンタジックフォーカスモードで撮った我が家の『タンク』

XZ-10って楽しい!

tank1.jpg
トイカメラモードなタンク
tank2.jpg
ファンタジックフォーカスモードなタンク

ところが、もう一つ驚き。

なんとアンドロイド携帯アプリに『Olympus Image Share』ってフリーソフトがあって、

Olympusのカメラがなくても、スマホの中の写真をドラマチックモードに変換できる。

スマホの方はお試しあれ。

実は上の2つの壁紙は、このOI.shareで変換したやつ。

オリンパスさん太っ腹。

これは使えると思う。

XZ-10も本当に使えるカメラ!





posted by リンケン at 22:39| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

とうとうQX1の登場...

レンズもファインダーもない変なカメラ。SONYのQX1。
携帯と繋げて、携帯画面がファインダーになる。携帯必須のカメラ。今風かも?
とても気になっていたのだが、α7s購入の勢いで入手してしまう。
だってNEXはがたいが大きくて、鞄に入らないから...

QX1-1.jpg
カメラに見えない。交換レンズみたい。標準ズーム付きでこのサイズは買い!

このカメラをみると、007黄金銃を持つ男を思い出す。
だって、万年筆とライターとカフスを組み立てて使うから、
発砲するまで時間のかかること....
実際、QX1も組み立てて始めてから、シャッター押すまで最短で40秒かかる。
WiFiの調子が悪いとき、2分かかるときがたびたびあった。
今はandroidのソニーのウォークマンF887と組み合わせて使っているが、
iPhone5とも素直に繋がった。NFCはないけど、こっちの方が接続時間が速いかも...

007-黄金銃を持つ男.jpg
どんな映画だったか忘れたけど、今も覚えている「黄金銃」

トラブルは2回。
1回目は、F887とWIFIがなかなか繋がらなかったこと。
α7sと繋げようと、事前にF887にインストールした「playmemories」が悪かったみたい。
一度、消去して、再ダウンロードするとすぐに繋ぐことができた。
2回目はメモリーカードに保存ができなかったこと。
メモリーカードをQX1から初期化すると保存できるようになった。

よかった点は、
スマホ画面のピントの合わせたい位置にタッチすっると、よい点。
iPhoneでは当たり前だけど?
とてもコンパクトで、APS-C素子が使えること。
ちまたではT型(13.2×8.8mm)が高性能素子って言われているけど、
APS-Cは23.6×13.7mmで、4倍くらいでかっ!
あればもっとうれしかったのは、
マニュアル・フォーカスの際に中央を拡大する機能。他のNEXでは標準なのに...ない。

QX1-2.jpg
コンタックスレンズも使えます。理論上は...
QX1-4.jpg
本当に大きいAPS素子

とても気に入っているのだけど、問題は本当に40secかけてカメラを組み立てて、
シャッターを押す機会がどのくらいあるかという点だろう。
NEX3からα7まで、ソニー製のカメラが4台になってしまった。
本当に使いやすいNEXシリーズ。ソニーは嫌いだけど、大好き。
もうこれからはカメラを買うことはないだろう。もう多分5年くらいは...
2年かも...

posted by リンケン at 23:34| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

SONYのミラーレス一眼,α7sの切れ味

今持ち歩いているのは、もち、SONYのα7s 《もちフルサイズ》
でも、つけているレンズはNEX_APS-C 用のSELP16-50。
35mmフィルム換算で28-75mmのレンズ。
とても軽いんだけど、F値は解放で5.6と暗い。でも、コンパクトで軽い。
SONYレンズは、同じEマウント用でも、フルサイズのα用とNEXのAPS-Cレンズが混在してる。
Canon もそうだけど....分かりにくい。

で、α7sにNEXのレンズを付けると、フルサイズ素子のくせに、真ん中だけ使って
自動でAPS-C素子一眼に変身して、オートフォーカスで、撮ってくれる。
もったいないと思う。素子の真ん中だけしか使ってない。
けれど、撮れた写真は、昨日書いたように、APS-Cでも遜色ない。
頭脳写真マニアから観たら、フルサイズへの冒涜かも...

じゃーはじめからNEXで撮ればいいんじゃん?
Non!Non!7sが違うのはISOなのよね〜
だって、ISO40万とかISO10万とかで写真撮れるのだもの。
これは素晴らしい。

ISO40man.jpg
こちらは、ISO40万で撮った花の画像
ISO10man.jpg
こちらはISO10万,あたりは真っ暗でおぼろげに花の場所が分かる程度

たとえば、庭で家の窓の室内灯の明かりを頼りに撮ったのがこちら↑
凄い進歩だと思う。
肉眼でも暗くてぼーっとしか見えない花が映るのだ。
数年後には、こんな機能が安い中国のデジカメにも付くのかも?...それも悲しい!!

これこそ日本の技術力の具現化。


posted by リンケン at 22:30| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする