2017年09月21日

久々の白根山。きつかった...

Sさんから山登りのお誘い。
環境保護のNGOの仲間と白根山に登るけど一緒にどう?

白根山、十年前にまだ40台の頃に登った栃木で一番高い山。
ロープウェイで中腹まで登れるものの、あの時は足に来た。
とはいえ、週末は天気良さそうだし、参加する。

西那須野から奥日光を経て、丸沼高原スキー場のロープウェイまで車で3時間。
往復2千円の券を買って、ロープウェイで中腹まで。
頂上まで3.4kmの表示があるのを見て、結構ちかいなぁと感じる。

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とさか頂上

登り始めると、3.4kmなんてとんでもない。
apple watch のGPSで正確に距離を測ると、まぁそんなものだけど、
確かに上り勾配がきつい。
尾瀬沼とか浄土が原とは確かに違う。

それにしても、環境保護の人たちって、なんであんなに植物好きなの?
みな高そうな一眼レフを持っていて、珍しい花や草を見つけると、
すぐに立ち止まり、カメラタイムが始まる。
そのくせ、カメラタイムがないときはひたすら休みなく登る。
そしてやたら、詳しい。
学校の理科の先生が多かった....

もうすぐ頂上か(後500mくらい?)と言うときにがれき登場。
歩きにくく、気力をそがれる。
とさかのように頂上が三カ所あって、那須塩のイオンのように人でいっぱい。
GPS距離計で4.0Kmだった。
頂上でタイムラスプを撮影するも、雲ばかりだった。

白根山でつらいのは下りだったことを思い出す。
がれきで滑りやすく、急斜面。
両手があいていないとつらい。
一眼レフを片手に持っての下りは、滑りやすく足に来る。
カメラ好きはくれぐれもご注意。

ロープウェイまで降りたときに、距離を見るとほぼほぼ10Kmだった。
本当にきつかったけど、達成感バッチシの一日だった。
posted by リンケン at 21:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

『月の満ちかけ』佐藤正午 さすが直木賞!!

お盆休みの書店は、いろいろな作家の新作が並んでいた。
悩んだ末、選んだのが今年の直木賞受賞の『月の満ちかけ』。
週刊誌の書評を読んで気になっていた一冊。

tukion.jpg
ラブストーリーのような...二日間で完読

東京駅の喫茶店で、まだ来ぬもう一人を待つ、女優さんとその娘と老人。
ここからお話が始まるのだけど、聞いたこともない展開で、
ついつい引き込まれてしまう。

さすがというか直木賞。
がっかりが多い『本屋さん大賞』とは違う。本当に面白い!
どんな終わり方をするかと思えば、本当にしびれる一言で、
思わず、こころがじわりと暖かくなり、涙がでそう。

どうだろう今年読んだ中では、ダントツ!
う〜ん、烏の伝言も良かったけど。

posted by リンケン at 11:38| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

『アッテ』初デビュー!?

不要になったものを、使いたい人に安く譲って、使ってもらうことは合理的。
『ヤフオク』はよく使うし、『メルカリ』も一度やったことがある。
ちまたでは『アッテ』というオークション?がはやっているとか?
商品を郵送するヤフオクやメルカリと違い、会える範囲の人に
これ要りませんか?って連絡するシステム。会える範囲は自分で決める。
もちろん商品は、会って、手渡すシステム。

よく知らなかったけど、ある日、ヌンキキが、『アッテ』でお皿を落札した。
「ふ〜ん」って思っていたら、「出品者が家までとりに来いと言っている」、
「怖いから一緒に来て」とのこと。
....
約束の時間に指定の家に着く。
指定された家は、少し朽ちてカーテンは閉まり、ちょっと変わった家。
「代わりに行ってくれる?」とヌンキキ。
代金を持って、おそるおそるお宅のベルを押すと、誰も出てこない。

ヌンキキが出品者に電話すると、お宅はそこではなく、その先のお店だった。
無事料金をお渡しして、お皿をゲット。
もう『アッテ』は懲り懲りとのこと。

お盆の休みに不要品がいっぱい出てきた。
これはアッテをやってみようと思い、出品してみる。
ポイントはコンビニとか公共の場で受け渡しすることのような気がする。
...
落札されても、来なかったりして、この辺が『ヤフオク』『メルカリ』と違う。
ようやく本日、初めて商品が売れて、料金を頂いた。
来なかった人はメールが雑だった人。
取りに来た人は、メールの連絡も的確だった人だった。

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2000円で売れた6年着なかったバイクジャケット

オークションで値が上がる『ヤフオク』、一定価格で、登録が簡単な『メルカリ』。
『アッテ』は、商品の登録がスマホで一分くらいでできて、一番簡単。
落札者と会って商品が確かめてもらえるので、その後のトラブルがない。
自分にとって不要なものでも、使ってくれるので、『あまりもの』の処分には最適。

欠点は二点。
・知らない人から家に来いと言われることもある。
・『ヤフオク』に比べると、参加者が田舎では圧倒的に少ない。

まぁ、ヤフオクみたいに手がかからないから、大掃除の後の反省
(何でこんなもの買ったんだ?)には、最適かも?


posted by リンケン at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする