2017年08月05日

Apple Watch からSUICAが消えた!?

AppleWatch2が便利なのは、SUICAが使えるところ。
JRでも、地下鉄でも、バスでも、全国ほとんどの交通機関で
AppleWatchをかざすだけで、改札を抜けられる。
本当に便利。
AppleWatch2にはいろいろな機能があって、
散歩で歩いた距離や心拍数を記録したり、スマホにきた
メールや電話を教えてくれたり...
本当に便利だけど...スマホがあれば、なくても困らない。

だけど、唯一すごく必要なのは、SUICAの機能。
これ一つあれば、駅や駅の自販機、コンビニで財布を出さなくてすむ。
一度だけ改札を抜けられなかったときは、朝起きて、AppleWatch2に
パスコードを入れ忘れて、改札を通ったとき。

そう、腕につけて4桁のパスコードを入れないと、SUICAの機能は使えないのだ。
ある日、AppleWatch2の設定で、パスコードを不要にできることを知り、
さっそく、パスコードを不要に設定した。
すると、次の日、改札を通ると、SUICAが使えない。
調べてみると、AppleWatch2から、SUICAやVISAのカードが消えている。
家に帰って調べると、パスコード不要の設定にすると
クレジットカードの機能が消えることを知り、驚く!!!

applewatch3.jpg
実は、ほかのスマートウォッチでもSUICAさえ使えれば、AppleWatch2の優位性は無くなる

VISAのカードはすぐに復帰できたけど、SUICAはログインの
メアドなんかを覚えていなかったので、あせる!
よく調べると、iPhoneの「Watch」アプリから、復活できるらしい。
Watchアプリから新しくSUICA登録を試みたところ、前に使っていた
SUICAが復活して、すぐに使えるようになった(確かそうだった)。
当たり前だけど、残額もそのままだった。

考えてみると当たり前。
AppleWatch2を盗んで、パスコードの設定を無しに設定し直して、
カードを使いたい放題にできれば、大変なことになるもんね!
AppleWatch2無事SUICA復活で本当にうれしい。
posted by リンケン at 11:06| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

AppleWatch2その後

apple watch2をつけだして、10ヶ月。
とても便利で、ほかの腕時計やスマートウォッチには興味ない。
一番便利なのは、Suicaの機能。
日本中どこでも、Suicaとかハヤカとか、AppleWatich2ならかざすだけで乗れる。
JR,地下鉄,バス...
経験では東京のJRと地下鉄,福岡&名古屋の地下鉄で使えた。
SuicaへのチャージもAppleWatch2でできる。

そんな便利なAppleWatch2だけど、弱いところもある。
APW2への電池の充電。
先日、広島へ出張したとき、AppleWatchの充電器を忘れてしまう。
二泊三日の旅。
AppleWatch2は持つのか?

答えは、二泊三日の旅をクリア!
コツは、iPhoneのwatchアプリから、「ワークアウト省電力モード」を
ONにして、消費電力を下げること。
電力12%でも、手首を返すと、いつもの通り、時間表示はできた。

sony band.jpg
Sonyの新スマートバンドもいい。革バンドなのに18,20,22mmの機械時計がスマートウォッチに!

とっても便利なAppleWatch2だけど、秋に新型3が販売されるらしい
新型AppleWatch3気になる。
娘はAPW3が出たら、父のAPW2をあげて、父はAPW3を購入予定?

この噂が本当だったら、うれしい。試したいAPW3!



posted by リンケン at 00:03| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

そうなったらいいのに「ドッグファイト」楡周平

この間、Sさんと尾瀬に行ったとき、塩原アグリパル(道の駅)の向いにある

セブンイレブンから、尾瀬までの2時間100km、大手のコンビニはゼロ。

山崎パン系のお店が3軒程度。

スーパーマーケットに至っては気づかなかった。

Sさんと昼の弁当を買おうとしてけど、山崎系コンビニは品揃えが貧弱。

おにぎりも、海苔がしんなりしている。


「この辺の人はどこでお肉買っているのかなぁ?」というと

Sさんは、「それは失礼でしょ!」って言うけど、

暮らしている人には一人暮らしの高齢者もいるわけだし、

人々の暮らしを考えないことがいいこととも思えない。


dog.jpg
考えないことがいいこと?

本書はネットのアメリカの大手通販サイトと日本の宅配会社とが、

次世代の市場を巡って、ドックファイトをするお話。

読んでる間、エキサイティングで、時間を忘れた。

おおよそ、amazonとヤマト便の戦いと想像はつく。


・重たい天然水とamazonで買って、持ってきてもらった。

・送料が無料なので、ネットで価格を比較して、amazonで買ってしまう。

・翌日配送が便利で、amazonをよく利用する。

・日本のサイト(yahooとが楽天)より、1円でも安いとamazonを選ぶ。


なんとなくあてはまりませんか?

amazonがお肉や総菜を無料で当日配送することにしたら、利用しませんか?

この新しいビジネスを巡って、日米でドッグファイトが繰り広げられます。

地方の老人問題、買い物難民、寂れた地方の商店街の問題が語られ、

最後に希望を与えてくれます。


そうなればよいのに、って読み終わって思いました。

今の小説、旬のお話でした。


posted by リンケン at 20:37| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする